寝室に海外雑貨を置くことで落ち着いた雰囲気になるように演出する

寝室に海外雑貨を置くことで落ち着いた雰囲気になるように演出する

寝室には何も置きたくないという人もいますが、海外雑貨を置くことによって、落ち着いた雰囲気を演出して楽しめるのではないでしょうか。
海外雑貨を活用する上でのポイントは雰囲気作りで、実際に置いた場合にどのような印象を受けるか、それをイメージしながら選択や組み合わせを考えることがポイントとなります。
寝室は安心して熟睡できるのが理想的ですから、雰囲気を作りたいからと大量に置くのはやめた方が良いです。
海外雑貨は少数でも雰囲気作りに効果を発揮しますし、選び方次第で数えるほどのアイテムであっても、十分に事足ります。
海外雑貨活かすコツは素材や質感で、目で見たり手に触れるとどういった感覚が得られるか、想像して選んだり置き方を工夫するのが正解です。
そして実際に横になって変化を感じ取ってみる、これもまた理想の空間を作る上での鍵を握ります。
結局のところ、ただ置くだけでも空間に変化をもたらすことはできますが、効果を引き出そうと思えばセンスが重要になってくるのではないでしょうか。

海外雑貨の北欧風デザインにはどんな特徴があるのか

海外雑貨にはさまざまな地域のものがありますが、その中でも北欧風のデザインは人気が高いと言えます。
北欧デザインの海外雑貨の特徴としてまず挙げられるのは、「自然をモチーフにしたものが多い」ことです。
森や湖といった自然が豊かな地域ということもあり、植物や動物をモチーフにしたデザインが多いのでナチュラルな雰囲気を好む人に合っていると言えるでしょう。
次の特徴は、「シンプルでミニマルなデザインになっている」ことです。
模様がある場合でも、シンプルな直線や曲線が使われることが多いですし、模様の種類も少ないという構成になっています。
また北欧デザインは、必要最小限のものだけを残すというミニマリズムの考え方も重視されています。
さらに挙げられる特徴は、「色使いが優しく落ち着いている」ことです。
自然物の色をイメージしたアースカラーや、灰色を少し加えたスモーキーカラーのような色で、優しい落ち着いた雰囲気のものが多いと言えます。

著者:稲本竜男

筆者プロフィール

京都府京都市生まれ。
海外雑貨が好きでコレクションしています。
ここでは選び方のコツをまとめていきます。